2013年5月7日火曜日

生後5日目 新生児黄疸、妻退院

午前4時50分、目覚ましが鳴るのを待って起き上がる。携帯には何も入っていない。Facebookをチェックしようとすると妻からのSMSが入った。私も息子もいない部屋で過ごす夜は寂しかったようだ。小児科の先生の指示があるまで、搾乳でもしながら待ちます、と書いてあった。

シャワーの時に自分の体重を計測すると、息子の誕生前より1.5kgも増えていた。ウォーキングが十分にできなかったし、食事の量も時間も不規則だったのでしかたないか。これからも忙しい日々が続くが、何とか規則正しい生活パターンを見つけないと。

出社してみると、意外に仕事の溜まり方は大したことなかった。一件だけ出産立会中の日に対応を取らなければならなかったメールが入っていたが、事情を説明して今日の対応にさせてもらった。

昼休みに妻に電話してみると、新生児黄疸が出て光線療法をしているとのこと。新生児黄疸は過剰な赤血球がきちんと脾臓で分解されている証拠なので、重症でなければそれほど心配することではない。また、ごく細いチューブで授乳をしているそうだ。黄疸の光線治療は1日あけて2日間、トータルで3日間かかる。妻は今日退院なので、しばらく・・・少なくとも2日は病院に通うことになりそうだ。

仕事を終えて帰宅し、車で病院に着いたときには19時を少し回っていた。途中で買った弁当を病室で食べて、20時の授乳の時間を待っていると急激に眠くなってきて、ついソファでウトウトしてしまった。その間に妻が連れてきた息子はアイマスクをされて、細いチューブを通されていた。


チューブが非常に細いので、このまま授乳ができるそうだ。


今日の午後から、一度の授乳量が50ccになっている。他の子と同じく、一旦減った体重も増え始めた。今日の哺乳瓶の乳首は中に弁が入っているタイプになっていた。飲みやすくて、うまく空気がはいるため授乳途中で口を緩める必要がない。退院時にはこれを持たせてもらうことになるだろうか。


このあと、新生児室に預けて私たちは病院を後にした。途中でドラッグストアに立ち寄って電子レンジでスチーム消毒ができる消毒ケースを購入。薬液タイプよりも価格はやや高かったが、薬液タイプが1時間かかるところ、僅か5分で消毒ができる。他の子より哺乳に気を使う分、妻には少しでも楽をしてもらいたい。

 明日からは、私が会社から帰宅したら、搾乳した母乳を持って妻と病院に通うことになる。光線治療より先の予定はまだ説明されていない。

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