2013年10月2日水曜日

生後153日目 妻、ホッツ床(改)の装着を修得する



成長もあるし、撮影する時の角度によって、毎日顔が違うのが面白い最近の息子。口唇裂の術後19日。

昨日の晩まで、ボタンと鼻ステントとを除去したホッツ床(以下、ホッツ床(改)」を入れるのは私の役目で、妻は怖がってできていなかった。それでは私が仕事の日中は、吐き出したら入れられない。せっかくホッツ床(改)でのミルクに慣れてきているので、妻にもホッツ床(改)を入れられるように練習してもらった。

ウチの息子のホッツ床(改)は小さめで、口の中で回ってしまうことがある。入れるときに指が滑ると回りやすいので、ホッツ床(改)の下側、舌が当たる側の水分を拭き取り、人差し指に引っ付けて口の中にやや斜めにして入れる(そのままだと口唇裂手術後の口の幅は狭いので入りにくい)。入れたら、人差し指を曲げてホッツ床(改)を回転させて正しい角度にする。

これを妻にやらせてみて、多少の時間はかかったが何とか装着することができた。これで日中に吐き出しても再装着できるはずだ。





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2 件のコメント:

  1. 今はしてませんが、ホッツ床、入れるの苦労しました。(;_;)/~~~
    私だけがつけていました。回りの人が、入れるん、こわい(>.<)と。
    私も、歯医者さんで、こわくてつけれません(^-^;
    と言いました。
    斜めに入れるんでしたね。
    今日も、鼻からミルク(+o+)
    本人は、つらいでしょうね。。。
    息子さんの写真と、うちの息子の傷、よく似ています。
    しかし、私の息子の鼻は、ペチャンコになってしまいました。手術で、(*_*)

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    1. 嫁さんがホッツ床を入れられるようになって、息子もあまりホッツ床を嫌がらないので助かってます。やったことない人は怖いでしょうね。
      鼻の形が崩れるのを防ぐためにレティナはしてますが、状況によってはまた修正手術が入るかもしれません。まあ焦らず行きましょう(^^)

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