2014年6月11日水曜日

生後405日目 予防接種6本同時?

昨晩のこと。洗い物をしている妻のガラケーに着信した。「出て~」と言うので、画面に表示された発信元を見ると「実家」。さすがに出られないので、話せる状態にして電話を渡した。要件は簡単なものだったようで、妻はすぐに電話を切ったが、何やら電話の画面をじっと見て、「手が濡れてて今読めない。ちょっと読んで」と。

「読んで」というのはEメールで、結構長い。送信元はWさん。息子と同時期に同じ病院で口唇裂の手術を受け、妻の口唇口蓋裂ママ友として仲の良い方。

実家からの電話の30分ほど前に受信していたEメールには、おおよそ次のようなことが書いてあった。
  • 予防接種をお子さんに同時に6本接種(水疱瘡、小児肺炎球菌、おたふく・・・)
  • その日の夜、日が変わって朝3時にぐずり、明かりをつけてみたら全身蕁麻疹
  • 医療機関に相談したら、予防接種は関係ないのでは?という見解
  • 不安になったので、元看護師の妻に相談したい
というようなことを妻に要約して伝えると、「しまった~。さっさとメール見ときゃよかった~っ」と、早速Wさんに電話。私は息子をベビーサークルに入れ、お風呂の準備を始めた。

私個人的には、ワクチンの成分による副反応というよりは、一度に6本打ったことへのストレス反応ではないかと思う。大人でも一度に6本は嫌だししんどいだろう。息子の場合は1歳と1歳1箇月で半分ずつに分けた。

自身も蕁麻疹持ちで、娘や息子の蕁麻疹も経験しており、さらに昔の勤め先の病院で、後に開業する小児アレルギー科の先生と一緒に仕事をしたこともある妻。蕁麻疹の対処はよく知っている。
「とにかく、温めると痒くなるし拡がるから、体の表面を冷やして」
「お風呂も、今日はなるべく入らさないか、ぬるめのお湯に短時間ね」
といったアドバイスをしていた。ちょうどWさんの御主人は長期出張に出たところで、お子さん二人の打ち一人だけ入れるというのが無理らしい。Wさん曰く「ウチの戦力外、出張に行っていないのよ」。

このあと、いろいろな方向に話は脱線し、電話が終わったのは約15分後だった。

・・・
昨晩、就寝後に息子が妻と一緒に寝ていたベッドから落下。片側には落下防止ガードをしているのだが、その反対側に落ちてしまったようだ。大して高さがないので怪我はしていないが、就寝の仕方も考えなおさないといけなくなってきた。



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