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2017年2月7日火曜日

生後1377日目 聴力検査予定

帰宅して「ただいま~」と言うと、だいたい息子が「おかえり~」と言いながら走ってきて、「お野菜食べたよ~」と教えてくれる。昨日の場合は:

私:「そう。それはすごいね~」

息子:「おしっこ出た」

私:「トイレできたの?」

息子:「うん」

妻:「いいえ。できてません(--; 着替えのズボンはなくなって、昼寝のお布団も濡れました」

私:「そ、そうなんだ・・・」

そんなわけでトイレトレーニングは前途多難。
就寝前、妻が「どうしようかな・・・、父ちゃん(私)に頼んでいいかな・・・」と言うので聞いてみると、来週月曜日の聴力検査に、私が息子を連れて行ってほしいとのこと。予約時間を朝一番に変更して午前半休を使えば大丈夫なのでそう言うと、妻にずいぶん感謝された。

来週の検査は遊戯聴力検査と呼ばれるもので、ゲーム形式で検査を行うものだ。


遊戯聴力検査 | 日本聴覚医学会

滲出性中耳炎の影響がどれくらいあるのか、今から気になるところだ。

というわけで午前半休がとれるように、今持っている見積依頼を2件、できれば今週中に片づけたい。ちょっと残業することになるかもしれないな・・・



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2016年12月31日土曜日

レーザー鼓膜開窓術

口唇口蓋裂を持つ子供は耳管の機能が弱いため、滲出性中耳炎になりやすい。口蓋裂の手術くらいまでは中耳炎にならなかった息子も、ここ最近は耳鼻科通いするくらい中耳炎になる。私でもファイバースコープの画像を見ると浸出液が溜まっているのが分かる。

浸出液を外に出すために、従来からメスによる鼓膜切開が行われている。しかしながら、切開した部分は数日で塞がってしまい、すぐに再発することが多い。このため、チュービングといって小さなチューブを鼓膜に挿入・留置する方法がある。

チュービングは長期間の治療に向いている良い治療法だが、自然に抜け落ちてしまったり、稀に穿孔が残ってしまうことがある。

メスによる切開とチュービングの中間にあたる治療法として導入され始めているのが・・・

レーザー鼓膜開窓術

である。局所麻酔の後、直径2㎜ほどの円形の穴を鼓膜に開けることで数週間穴を維持できる。詳しくはリンク先を参照してほしい。

難点は機器が高価なため導入している耳鼻科が少ないということだ。私が住んでいる県では3か所しかない(かかりつけの耳鼻科Dr.談)。かかりつけの耳鼻科には設置してあって、息子も一度施術してもらった。それ以来、息子は「お耳のバンバン」と言って恐れている。鼓膜に穴を開けるのだから、大きな音に聞こえるのだろう。

こちらのブログ記事によれば機器の値段は高級外車1台分というから、簡単に手が出せるものではないらしい。私たちの場合は耳鼻科を回って2件目で見つけることができたからラッキーだったかもしれない。導入しているクリニックなどは、こちらのページで紹介されている。





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2015年8月29日土曜日

生後850日目 風邪からの中耳炎

家族全員風邪をひいていた。私は仕事をしながら葛根湯でしのぎ、妻と娘は早めに治ったようだ。だが、妻が息子を念のため耳鼻科に連れて行くと、滲出性中耳炎で抗生物質(メイアクト)が処方されたそうだ。

鼓膜切開までには至っていないし、本人も元気なのだが、ときどき非常に機嫌が悪くなっていたので、中耳炎のせいだったのかもしれない。

息子は、娘がなにかと遊んでくれているので、行動パターンや発音できる文字が増えてきている。しかし、来週には娘は京都の大学に帰らなくてはならない。息子が寂しがるだろうし、私が仕事ばかりの状況の中、妻も娘がいることで助かったことが多い。できればもう少し居てもらいたいくらいだ(^^;

さて、本日も休日出勤の私だが、何となく目先の区切りはついたのでこれから帰宅しようと思う。どこかで外食できたらいいな。



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2015年6月17日水曜日

生後777日目 軽度の滲出性中耳炎、かも

2泊になるかも、と思われた東京出張だが、何とか1泊でおさまった。品川から18時台の新幹線に乗ると、22時過ぎには最寄りの駅まで帰ることができる。駅まで迎えに来てくれた妻の車に乗って、チャイルドシートの息子に「ただいま」を・・・言おうとするのだが、ベルトを外せと大騒ぎである。

帰宅して聞いてみると、昨日のうちに妻は、かかりつけ候補となる近所の耳鼻科で受診したようだ。前日の専門外来で、耳鼻科の先生に左耳の鼓膜が凹んでいると言われている。

その結果、左耳が軽度の「滲出性中耳炎・・・かもしれない 」とのこと。耳管の機能を調べる器具?でも、あまり結果は良くなかったそうだ。口唇口蓋裂の子は耳管の機能が弱いために滲出性中耳炎になりやすいのだが、ついに息子も・・・。

とはいえ、かなり軽度なので下手に投薬せずに様子を見ることになった。

妻の話は専門外来で再開したママ友のお子さんと息子が遊んでいた話題になり・・・

「あの様子を見ると、『育児支援とか保育園とかに連れて行ってあげなきゃ!』って思うのよね」

と言っていた。現在待機児童の息子のために、妻が託児所付きの看護師の仕事を見つけられるように協力しなくては・・・





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